プラチナ触媒によって野菜を眠らせるように保存する「新鮮スリープ野菜室」に0.8気圧の環境で保存することで肉や魚の鮮度を保つ「真空チルド」などの魅力的な機能を搭載し、見た目はクリスタルドアで高級感もある日立のR-XG6700G。

実際に使った方から口コミをいただきました。

真空チルドに感動です

自宅のリフォームを機に冷蔵庫を以前より大きい容量のものに変えようと購入を検討した結果HITACHIのR-XG6700Gを購入することにしました。
前々から気になっていた真空チルドを使いたいというのが一番の決定打ですが、やはり容量の大きさには驚きます。
我が家が購入したサイズは総容量で670Lもあります。
我が家は義父母、私たち夫婦と四歳の娘の五人家族ですがこの容量で丁度いい感じがしています。

まず冷蔵庫と野菜室を合わせて479Lと大容量です。
野菜室は一番下に配置され重い野菜などを腰の位置まで持ち上げる必要がなく、力のない義母は「楽に野菜を出し入れできる」と喜んでいるようです。
そしてお酒が大好きな我が家では上段にビールや缶チューハイがびっしりと入っていますが、それでもまだまだ入ります。
棚のサイズを変えれば500ml缶も立てた状態で保存できるのがうれしいポイントです。
また左右のドアポケットも収納力抜群で卵も14個収納できるので残り4個になったら買い足す目安にもなっていますよ。

冷凍庫は本体の真ん中に配置してあり、小さいサイズの冷凍室と野菜室並みの大きさの冷凍室があります。
大きい冷凍室にはスライド式の棚が二段あり、背の低いものはスライド棚にきれいに収めることができ、庫内の整理がとてもしやすく使い勝手も抜群です。
これなら191Lと大き目な冷凍室でもキレイに保てますね。
自動製氷機の庫内はあまり大きいとは言えないかもしれないですね。

そしてお酒大好きな我が家の定番おつまみといえばお刺身です。
ここで真空チルドの出番です。
午前中に買っておいたパックのお刺身を真空状態にしておくと、夜遅く帰ってきた主人に驚かれるほど新鮮さが保てているんです。
試しにラップ無しでお皿に置いただけのお刺身を真空チルド室朝から入れてみました。
夕飯時に出してみるとみずみずしさが失われていません。
これには本当に驚きました。
お刺身がこれだけ新鮮に保てるということはお肉も鮮魚も何でも来いって感じです。
そして私の好きなポイントでもある開けた時のプシューという音がたまりませんよ。

また家電の操作パネルは難しいと感じる方もいると思いますが、冷蔵室左側の扉にあるメニューボタンを押せば今の冷蔵庫内の冷やされ方の強弱などが表示されるので、あとはお好みで変更するだけになるので操作は誰でも操作しやすいのではと思います。

冷蔵庫のような大型家電になると気になるのは掃除のしやすさではないでしょうか?
実際冷蔵庫の背がとても高いので、身長158センチの私では上段の奥までは手が届きませんでした。
このまま掃除することはできません。
でも冷蔵庫内のドアポケットや棚、冷凍庫の棚などはすべて外せるようになっているので、取り外して食器洗い用の洗剤で隅々まで洗うことができます。
これなら棚やドアポケットを外して庫内を水拭きすることもできるので、食品を保存するうえで大切な「清潔」を保つことができるのは、家族の健康を守る主婦としてうれしいことだと私は思っています。

 

岩手県 ののたん

生もの保存に魅力の真空チルド

生ものの保存にやはり真空チルドが力を発揮しているようですね。

野菜室が下にあると、かがんで野菜の出し入れをすることになるのでおっくうだと言う人もいるかもしれませんが、ののたんさんの家庭では下段に野菜室があるほうが使いやすいようですね。

まんなか野菜室がもてはやされる傾向がありますが、どちらに野菜室が配置されているのが便利なのか購入の前にいま一度話し合ってみてもいいかもしれませんね。

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