冷蔵庫が手狭になってきたから買い替えをして容量の大きい物を書いたいんだけど設置スペースが無くて困っている・・・そんなことはありませんか?

そこでちょっと見てみてほしいのが最近の冷蔵庫の幅と収納量の関係です。

最近の冷蔵庫は機能だけでなく、実は収納量に関しても進化しているものが多くて、昔の冷蔵庫と同じ幅でも収納量が増えているものがあるんです!

例えば日立のR-S4700Dなんかは幅62cmというスリムさにもかかわらず容量470Lという大容量となっています。

どうでしょう?昔の冷蔵庫とくらべると容量がずいぶんと大きくなっているんじゃないですか?

収納に力を入れたパナソニックのワンダフルオープンにも注目

そして収納に力を入れているといえばパナソニックの冷蔵庫!!コンプレッサーを冷蔵庫の最上段にもってくることでよく使う冷蔵庫の下部のスペースを広げています。

またワンダフルオープンは引き出しがフルに引き出せますので食材の出し入れが楽チン、たくさん収納できて取り出しやすい工夫がもりだくさんです。

NR-FTF468などは幅ではありませんが奥行き63.3cmながら容量が455Lです。冷蔵庫の奥行きが気になる人はパナソニックの冷蔵庫をチェックしてみるといいかもしれません。

そんなわけで昔と同じ幅でも冷蔵庫の収納量は増加傾向。スペースがせまくて新しい冷蔵庫の購入をあきらめていた人も、いろんな冷蔵庫をチェックしてみればスペースにあった大容量の冷蔵庫が見つかるかもしれません。

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みなさんはジェネリック家電という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

メーカーブランドが無い、機能が必要なものだけに抑えられているといった代わりに値段もかなり安く抑えられている家電製品のことです。

安かろう悪かろうといった商品ではなく、国内のもともと有名メーカーの下請けをやっていた会社が開発しているもので信頼性があります。

開発しているメーカオは山善や船井、アイリスオーヤマといったメーカーさんです。

最近こうした家電が増えたのは家電の開発もデジタル化が進んでコストが安くなったのと、大手メーカーの海外進出なんかが背景にあるようですね。

ジェネリック家電の冷蔵庫を買うべき?

ではこうした家電を買うべきかどうかですが、個人的な意見を言わせていただければ、少人数で使う冷蔵庫ならあり。といったところです。まあもともと大容量の冷蔵庫はあんまり無いと思いますが。

ジェネリック家電の特徴は一言で言うならば「機能を省いて安い!」です。ですから一人暮らしで予算が少ないし、安く最小限の機能の冷蔵庫を使えればいいという人にはおすすめです。

逆に便利な機能が欲しいという人や、家族で暮らしている家庭などではランナップが豊富でいろんな機能を備えているブランドメーカー品の冷蔵庫がおすすめです。収納量への配慮や、冷凍冷蔵の新しい技術が満載ですからね。

ジェネリック家電もブランドメーカー品もそれぞれ良いところ悪いところがあるんです。ですから、用途に合わせて冷蔵庫を選んでいくことが大切だと思います。