野菜のうるおいを保つ「うるおい野菜室」は搭載していないものの日立の特徴である「真空チルド」を搭載しているR-S4000G。

実際に使ってみた口コミをいただきました。

一番気に入っている所は、見た目の美しさです

夫婦2人 専業主婦です。
スーパーが徒歩1分以内にありすぐ買い物に行けるため、冷蔵庫・冷凍庫共に保存しているものは少なく、冷蔵庫は3割、冷凍庫は5割ほどのスペースしか使っていません。

温度設定

温度設定ですが、以前使用していた東芝製冷蔵庫は庫内の温度がドアに表示されていました。
こちらの冷蔵庫は、「強・中・弱」で温度設定を行えますが
実際の庫内の温度が何度かわかりません。
いったい、どの温度設定にしていいのかわからず、とりあえず冷蔵・冷凍共に「中」設定にしています。

冷蔵室に保存していた生卵の卵白が一部凍っていたことが3度ありました。
購入当初は「強」にしていたので「中」にしましたが、その後も2度凍っていることがありました。
夏場は「弱」にするのは心配ですが、寒くなったら「弱」設定で様子を見ようと思います。
逆に、よく冷える冷蔵庫と言えるかもしれません。

冷凍室

冷凍室は時々うっすら霜がつくことがあります。
対策として「ドアの開閉を手早くする・短くする」と取説に書いてあり、食品の保存状態は問題ないようなので気にせず使用しています。
気になるときは、乾いた布でふき取っています。

冷凍室は3段になっています。冷凍室を引き出すと、2・3段目は全開になりすぐに出し入れできますが
一番上の薄物ケースは、さらに引っ張り出す必要があり使いにくいです。
仕方がないので普段あまり使わない保冷剤の保管に利用していますが、薄物ケースは不要なのでは?と思っています。

自動製氷と給水タンク

ドアの操作パネルに、製氷の給水タンクの水が少なくなると「給水」ランプが点灯します。
給水タンクの水の残量を気にする必要がなく、お水を入れ忘れて「氷が出来てない!」という事態を防げますのでとても助かっています。
氷は3×2×2cmくらいのサイズで、以前使用していた冷蔵庫で作る氷の2/3くらいの大きさです。
時々、すごく小さな氷も混じっていて、大きさにバラつきがあります。
口の小さい水筒に氷を入れるときは、入れやすくなりました。

真空チルド

「真空チルドルーム」は、お肉・魚の保存に利用しています。
開ける時、「プシュー」という音がするのが「ああ、真空になっているんだなぁ」と実感できて楽しいです。
ただ、同じ容量の他の冷蔵庫より容量が少なく感じます。
以前使っていた東芝製冷蔵庫の方が沢山入りました。
真空チルドの良い点は、鶏から揚げなど下味をつけたお肉が短時間かつ
調味料も少なめでも、しっかり味がつきます。

野菜室の位置

東芝製冷蔵庫は、野菜室が2段目・冷凍室が3段目でしたが
こちらは逆になっています。
東芝に慣れていたこともありますが、我が家は冷凍室より野菜室を使うことが多いので
やはり、野菜室が2段目の方が使いやすいと感じています。

デザイン

クリスタルブラウン色はとても気に入っています。
落ち着いた色でおしゃれですが、鏡面のようになっているので、手垢がすごく目立ちます。
その分まめにお掃除する必要があり面倒ですが、逆に清潔には保てていると思います。

取っ手の形状が埃が溜まりやすい

冷凍室、野菜室は手を下向きにかける構造です。
以前使用していた冷蔵庫は、手を上向きにかける構造だったので、汚れはあまり気になりませんでしたが
下向きの場合、溝になっているのですぐに埃が溜まってしまいマメな掃除が必要です。
冷蔵庫を購入するのは2台目ですが、引き出しの取っ手の形状でコマめな掃除が必要になるとは
思いもよりませんでした。
見た目が入っており、美しく保ちたいので以前より掃除の頻度が高くなりました。
結果的に清潔に保てているので、良かったと思います。

 

愛知県 あぽろん

真空チルドは便利だが容量もチェックしておきたい

真空チルドは肉や魚が新鮮に保存できて便利な機能ですが、冷蔵室の容量は少し減ってしまうようですね。また、真空チルドルーム自体の容量もそれほど広くないので(R-S4000Gは8L)真空チルドをメインに使いたいという人はよくチェックしておきたいですね。

あぽろんさんがやっていらっしゃるように食材に下味をつけるのに活用することもできます。

冷凍室は3段ケースになっています。これは細かいものが整理できて便利なように思いますが、あぽろんさんは不便に感じていらっしゃるようで、人によって判断が分かれそうですね。

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野菜室をまんなかに配置した設計を続ける東芝。最近は他のメーカーからも野菜室をまんなかに配置したモデルが出ていますが、まんなか野菜室といったらやっぱり東芝なイメージです。

野菜を頻繁に利用する家庭には嬉しい東芝の冷蔵庫ですが、実際に使ってみるとどうなのでしょうか。

GR-K460FWに関する口コミをいただきました。

真ん中野菜室が断然使いやすい東芝冷蔵庫

30代夫婦二人暮らし新婚です。専業主婦の為、買い物も頻繁に行けるので冷凍室よりは野菜室が充実しているタイプを選びました。今後子供ができる事を想定して、なるべく大きい容量が良かったのですが転勤族で引っ越しが多いので横幅70cmで、扉もどの方向でも置けるように観音開きです。

冷蔵室

真ん中から上は全て冷蔵室です。仕切りが多く、取り外し可能な「ツーアクション棚」の仕切りを外すと、冷蔵室正面に2リットルのペットボトルも縦に置けたり、お鍋ごと保管することも出来て便利です。夕飯に残った汁物なども鍋ごと保管しています。

観音開き部分のドアポケットも調味料などの高さに合わせて2段階に調整できるので便利ですが、収納力は低いです。我が家では右側に壁があり、ドアポケットが90度しか開けられない為正面のものを取るときでも左右の扉両方を開けなくてはならないので不便です。間取りが可能ならば、片面開きの方が使いやすいと思います。

扉を開ける際にはタッチオープンスイッチが大変便利です。扉のセンサーにタッチを軽くするだけで、手が汚れていても洋服のまま肘や手の甲でも反応するので手垢も付きにくいです。開ける際、ほぼタッチして開けています。

製氷

製氷機は浄水フィルター交換は3〜4年毎に必要ですが、急いで氷を作りたい時の「一気製氷」機能を使っても1時間に10個しか出来ないので常に給水タンクは満たんにしています。全体的に冷媒の調節音は静かですが、夜に寝静まった時には製氷機の氷の落ちる音は聞こえます。

野菜室

一番使いやすい点は、やはり真ん中野菜室です。今の主流は真ん中冷凍室ですが、我が家は野菜の出番の方が多いので選びました。使い勝手はとても良いです。収納力も広いし、スライドケースが付いているので乾燥も防げます。手前にはボトルコーナーがあり、2リットルのペットボトルにお米を入れて3本保管してますがその脇には大根や人参など立てて保管したい野菜も入れられます。野菜スタンドも付属されているので収納しやすいです。ただ、なぜか野菜室の閉め忘れにはアラーム音が鳴らないのでその点は注意しています。

冷凍室

一番下の冷凍室にも、仕切りが付いているので立てて冷凍したいジップロックや食品パックの整理に重宝しています。
真ん中の野菜室と一番下の冷凍室の間に挟まれて、左側に製氷機があり右側には上段冷凍室があります。この上段冷凍室が素晴らしい機能があります。通常の冷凍機能とは別に、「一気冷凍」「野菜冷凍」「野菜冷凍ドライ」が出来るのです。買ってきた食材をすばやく冷凍したい時は付属のアルミトレイに載せて「一気冷凍」機能にすると3時間で冷凍できます。

「野菜冷凍」や「野菜冷凍ドライ」は、付属の緑色のマットに乗せて冷凍すると、野菜の水分を飛ばすのでそのまま調理できます。汁物や炒め物にすぐに使えるので大変便利です。作り置きをする時もこの機能を頻繁に使っています。

操作

タッチパネルの操作も簡単で、一度説明書を見ただけで覚えられます。

デメリット

この東芝冷蔵庫のデメリットは、中国製のところです。知っていて購入しましたが店舗によっては説明されない事もあると思うので気にする方は躊躇すると思います。でも、きちんとした性能だし全く気になりません。真ん中野菜室で選びましたが、冷凍機能も画期的で便利に使っているので大満足です。

 

大阪府 みさこ

やっぱり野菜の保存にぴったり

まんなか野菜室はやっぱり野菜をよく使う家庭にはぴったりのようですね。使い勝手が良いようです。

また、冷凍に関しても、「野菜そのまま冷凍(ドライモード)」(みさこさんの表記では「野菜冷凍ドライ」)があるので保存しやすくなっています。

ただし、ドライフルーツのように乾燥できるわけではないので勘違いしないようにしましょう。

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