2015~2016 冬の冷蔵庫400Lクラス 人気ランキング

スポンサードリンク

400L台の冷蔵庫で人気になっている機種をまとめてみました。

ワンランク上げて500Lクラスにしたほうが省エネ性は高い傾向にはあるのですが予算の関係で選べない人や300Lクラスでは物足りないという人におすすめです。

1位 パナソニック NR-FV46A

パナソニックのワンダフルオープンが1位に。容量は455Lで幅は68.5cmです。奥行きは63.3cmと他のメーカーの同クラスにくらべて少しコンパクトになっているようです。

特に目立った機能があるわけではありませんがワンダフルオープンで100%引き出しが開く、トップユニット方式でコンプレッサーが上部に配置されているなど収納性に配慮した部分が評価されているのかもしれません。

同社の省エネ機能であるエコナビでは収納量を見分けて節電してくれます。

特別な機能は求めずシンプルなものを求めている人におすすめです。

Panasonic NR-FV46A-Wを楽天市場でチェック

パナソニック 455L 6ドア冷蔵庫(クラフトホワイト)Panasonic エコナビ ワンダフルオープン NR-FV46A-Wをアマゾンでチェック

パナソニック NR-FV46AをYAHOOでチェック

2位 三菱電機 MR-R47Z

2位には三菱電機のMR-R47Zがランクイン。幅65cmで容量465Lです。

冷凍したまま食材を切ることができる「切れちゃう瞬冷凍」を搭載しているのは400Lクラスの製品までなので、この機能が欲しい人はチェックしておきたいところですね。

静音もウリにしているようで騒音値は15dBとなっています。とはいえ、自動製氷で氷が落ちてくるときは他の機種と同様けっこう音がするようですが。

MITSUBISHI MR-R47Z-Wを楽天市場でチェック

三菱 465L 6ドア冷蔵庫(フローラル)MITSUBISHI 切れちゃう瞬冷凍 MR-R47Z-Fをアマゾンでチェック

三菱電機 MR-R47ZをYAHOOでチェック

3位 シャープSJ-PW42A

3位はシャープの冷蔵庫です。幅60cmで容量は424L。

特徴はなんといってもどっちもドア。左右どちらからでもドアを開けることができます。

観音開きのドアは「大きな物を出し入れする時に結局両方開けないといけないからめんどうだ」「ドアポケットの収納容量が少ない」なんて感じる人はこのどっちもドアを搭載した冷蔵庫を検討してみるのもいいと思います。

どっちもドアを搭載したモデルではかなり容量が大きいモデルなので注目です。(これより大きいのは440LのSJ-XW44Bぐらい。)

この他、消臭に効果を発揮するといわれるプラズマクラスターも搭載しています。これを購入の主な理由にすると拍子抜けするかもしれませんが、無いよりはあったほうがいいでしょう。

SHARP SJ-PW42A-Cを楽天市場でチェック

シャープ 424L 5ドア冷蔵庫(ホワイト系 パールホワイト)SHARP プラズマクラスター搭載 どっちもドア SJ-PW42A-Wをアマゾンでチェック

シャープ SJ-PW42AをYAHOOでチェック

3機種を比較する

パナソニックは455L三菱電機は465Lシャープは424Lと容量に差があるのですが、パナソニックは野菜室が95Lで他の2機種よりも広めです。本当に野菜の収納にこだわるならば東芝も検討すべきかとは思いますが、人気3機種の中ではパナソニックがよさそうです。

サイズに関してはパナソニックが幅68.5cmとやや大きめ(奥行きはその分コンパクトです)三菱電機が65cm、シャープが60cmとなっています。容量の違いもあるのでどの機種がコンパクトは言いがたい状況です。

年間電気代はパナソニックが7290円、三菱電機が6480円、シャープが6480円となっています、年間で800円程度の違いなのでそれほど気にするものでもないかと思います。
省エネに定評のある日立の冷蔵庫だと5000円台前半の機種もあるので本当に省エネにこだわるならば日立の冷蔵庫をチェックしてみましょう。

400Lクラスになると500Lクラスに比べてとメーカー独自の特色が若干薄れてくる感じはするのですが、このクラスになってはじめて登場するシャープのどっちもドアは使う人によってはかなり便利なものとなると思います。

スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年12月5日 2015~2016 冬の冷蔵庫400Lクラス 人気ランキング はコメントを受け付けていません。 ランキング