2015~2016 冬の人気冷蔵庫ランキング500Lクラス編

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省エネ性に優れたモデルが多数あるこのクラスの冷蔵庫。

どのメーカーのモデルが人気なのでしょうかチェックしてみました。

1位 日立 真空チルド R-F520E

秋ごろに人気冷蔵庫にランクインしていた日立の冷蔵庫がまだまだ人気です。

年間電気代4860円という省エネに真空チルドで生ものの保存に期待ができますし、スリープ保存で野菜の保存にも力を発揮してくれそうです。

幅68.5cmで容量517Lで特別スリムというわけではありませんが、電気代の安さには注目です。少しでも電気代を抑えたい人に。

2014年モデルでかなり在庫が少なくなってきているみたいなので新モデルのR-F520Fを探してみるのもいいかもしれませんね。

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2位 シャープ SJ-GT50A

2位にはシャープの冷蔵庫がランクイン。他のメーカーに押され気味だったこのクラスですが(個人的感想)ここで食い込んできました。

いつも人によって評価がわかれる「プラズマクラスター」を搭載しています。メーカーの実験条件が実使用とは違うので何ともいえないところですが、消臭には効果があるという声を見かけるので臭いが気になる人にはいいかもしれません。

うるおいチルドや高さ調節トレー、熱いもの冷凍などの細かい機能に関しては他のメーカーに比べてヒケを取るわけではないと思うのでプラズマクラスター好きの方はチェックしてみるのもいいと思います。

メガフリーザー搭載で冷凍室の容量が152Lとこのクラスの中では大きめなので冷凍保存をよく利用する人にも。

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3位 パナソニック NR-F511XPV

3位にはパナソニックの2015年モデルが登場です。

省エネに関しては日立といった感じでしたがこのNR-F511XPVは年間電気代が4590円とトップクラスの省エネ性能を持っています。

もちろんこれまでの冷蔵庫に搭載されていた100%全開のワンダフルオープンやコンプレッサーを上部に配置したトップユニット方式は引き続き採用されています。

肉や魚を微凍結して鮮度を保つ微凍結パーシャルにも注目です。急速に冷やすことで参加を抑えて魚は3日、肉は7日鮮度を維持できることをウリにしています。

省エネ性、収納性、冷凍機能といろんな面でレベルが高そうです。

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3機種を比較する

幅と容量に関してはどれも大差はありません。

日立は517Lシャープは501Lパナソニックは510Lで幅68.5cmです。

冷凍を重視するならばシャープという選択肢もありかもしれません。日立が130Lパナソニックが106Lに対してシャープは152Lと大容量です。ただし、野菜室はその分容量が少なくなっていて74Lとなっています。

電気代を考えるならば日立かパナソニックです。年間電気代が日立、パナソニックとも4000円台なのに対してシャープは6210円とこのクラスの冷蔵庫にしてはやや高めです。といっても年間で1500円程度の違いなのでどう取るかは買う人次第ともいえますが。

まとめさせてもらうと真空チルドで生もの保存の日立、冷凍室の容量とプラズマクラスターで消臭が期待できるシャープ。電気代、収納性、微凍結保存が魅力のパナソニックということになりそうです。

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2015年12月4日 2015~2016 冬の人気冷蔵庫ランキング500Lクラス編 はコメントを受け付けていません。 ランキング