東芝 GR-K460FWの口コミ まんなか野菜室が便利・野菜冷凍も充実

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野菜室をまんなかに配置した設計を続ける東芝。最近は他のメーカーからも野菜室をまんなかに配置したモデルが出ていますが、まんなか野菜室といったらやっぱり東芝なイメージです。

野菜を頻繁に利用する家庭には嬉しい東芝の冷蔵庫ですが、実際に使ってみるとどうなのでしょうか。

GR-K460FWに関する口コミをいただきました。

真ん中野菜室が断然使いやすい東芝冷蔵庫

30代夫婦二人暮らし新婚です。専業主婦の為、買い物も頻繁に行けるので冷凍室よりは野菜室が充実しているタイプを選びました。今後子供ができる事を想定して、なるべく大きい容量が良かったのですが転勤族で引っ越しが多いので横幅70cmで、扉もどの方向でも置けるように観音開きです。

冷蔵室

真ん中から上は全て冷蔵室です。仕切りが多く、取り外し可能な「ツーアクション棚」の仕切りを外すと、冷蔵室正面に2リットルのペットボトルも縦に置けたり、お鍋ごと保管することも出来て便利です。夕飯に残った汁物なども鍋ごと保管しています。

観音開き部分のドアポケットも調味料などの高さに合わせて2段階に調整できるので便利ですが、収納力は低いです。我が家では右側に壁があり、ドアポケットが90度しか開けられない為正面のものを取るときでも左右の扉両方を開けなくてはならないので不便です。間取りが可能ならば、片面開きの方が使いやすいと思います。

扉を開ける際にはタッチオープンスイッチが大変便利です。扉のセンサーにタッチを軽くするだけで、手が汚れていても洋服のまま肘や手の甲でも反応するので手垢も付きにくいです。開ける際、ほぼタッチして開けています。

製氷

製氷機は浄水フィルター交換は3〜4年毎に必要ですが、急いで氷を作りたい時の「一気製氷」機能を使っても1時間に10個しか出来ないので常に給水タンクは満たんにしています。全体的に冷媒の調節音は静かですが、夜に寝静まった時には製氷機の氷の落ちる音は聞こえます。

野菜室

一番使いやすい点は、やはり真ん中野菜室です。今の主流は真ん中冷凍室ですが、我が家は野菜の出番の方が多いので選びました。使い勝手はとても良いです。収納力も広いし、スライドケースが付いているので乾燥も防げます。手前にはボトルコーナーがあり、2リットルのペットボトルにお米を入れて3本保管してますがその脇には大根や人参など立てて保管したい野菜も入れられます。野菜スタンドも付属されているので収納しやすいです。ただ、なぜか野菜室の閉め忘れにはアラーム音が鳴らないのでその点は注意しています。

冷凍室

一番下の冷凍室にも、仕切りが付いているので立てて冷凍したいジップロックや食品パックの整理に重宝しています。
真ん中の野菜室と一番下の冷凍室の間に挟まれて、左側に製氷機があり右側には上段冷凍室があります。この上段冷凍室が素晴らしい機能があります。通常の冷凍機能とは別に、「一気冷凍」「野菜冷凍」「野菜冷凍ドライ」が出来るのです。買ってきた食材をすばやく冷凍したい時は付属のアルミトレイに載せて「一気冷凍」機能にすると3時間で冷凍できます。

「野菜冷凍」や「野菜冷凍ドライ」は、付属の緑色のマットに乗せて冷凍すると、野菜の水分を飛ばすのでそのまま調理できます。汁物や炒め物にすぐに使えるので大変便利です。作り置きをする時もこの機能を頻繁に使っています。

操作

タッチパネルの操作も簡単で、一度説明書を見ただけで覚えられます。

デメリット

この東芝冷蔵庫のデメリットは、中国製のところです。知っていて購入しましたが店舗によっては説明されない事もあると思うので気にする方は躊躇すると思います。でも、きちんとした性能だし全く気になりません。真ん中野菜室で選びましたが、冷凍機能も画期的で便利に使っているので大満足です。

 

大阪府 みさこ

やっぱり野菜の保存にぴったり

まんなか野菜室はやっぱり野菜をよく使う家庭にはぴったりのようですね。使い勝手が良いようです。

また、冷凍に関しても、「野菜そのまま冷凍(ドライモード)」(みさこさんの表記では「野菜冷凍ドライ」)があるので保存しやすくなっています。

ただし、ドライフルーツのように乾燥できるわけではないので勘違いしないようにしましょう。

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