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2017年600Lクラスの冷蔵庫の人気売れ筋は?おすすめの機能もチェック!

大家族向けの600Lクラスの冷蔵庫。このクラスは機能も豊富で作り置きや冷凍保存など大容量を活かして活躍してくれそうですね。

そんな600Lクラスの冷蔵庫で2017年に人気になっている機種をチェックしてみました(1年以内に発売されたモデルを対象にピックアップしています)。

三菱電機 置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX60A 600L

500Lクラスの人気を調べたときもそうでしたが三菱電機の置けるスマート大容量が人気のようですね。容量が600Lながら幅は68.5cmとこのクラスにしては相当スマートです(パナソニックは74cm、日立は75cm)。高さ、奥行きは他のメーカーとほとんど変わらないままこれだけスマートになっているのは三菱電機の断熱技術の高さの証でしょうか。

機能面でも肉や野菜を凍らせずに長持ちさせる「氷点下ストッカーD」、3色LEDの力で野菜をみずみずしく保存する「朝どれ野菜室」、冷凍なのに食材が切れる「切れちゃう瞬冷凍」と充実しています。

冷蔵庫の設置スペースで悩んでいるなら三菱電機の冷蔵庫は是非検討してみたい1台です。

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パナソニック NR-F602XPV 601L

パナソニックも人気の1台です。プレミアムモデルのXPVタイプは「微凍結パーシャル」といって三菱電機の「氷点下ストッカーD」のように肉や魚が凍る直前の温度(約-3~―1℃)で保存して鮮度を保つ技術を搭載しています。温度センサーも備えているようですね。

野菜室に搭載された「Wシャキシャキ野菜室」は野菜室の湿度をコントロールする「モイスチャーコントロールフィルター」を搭載していて水分を適度に保てるようになっています。ナノイーによってエチレンガスを分解する効果もあるようです。

と、この2つの機能に関しては三菱電機の冷蔵庫と似たような感じですね。パナソニック独自といえるのはコンプレッサーをデッドスペースになりやすい冷蔵室上部に配置した「トップユニット方式」、引き出しが全開になる「ワンダフルオープン」といったあたりです。

「冷蔵室の上部はあまり収納しないけど低い位置はたくさん食品を置きたい」「引き出しを全開にして整理したい」という人はパナソニックを検討してみてはどうでしょうか。

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日立 真空チルド R-XG6200G 615L

日立といえば真空チルド。真空といっても本当に空気が無い真空というわけでは無く気圧を下げて保存するわけですが、低酸素の状態で保存するので肉や野菜を新鮮に保存することができます。

野菜室には「新鮮スリープ野菜室」を備え、炭酸ガスの濃度を高めたり、水分を閉じ込めたりすることで野菜を新鮮に保存することができます。アスパラやきゅうり用にたて収納スペースが設けられているのもポイントですね。

冷凍室は大型のアルミトレイを採用した「デリシャス冷凍」機能があり、素早く冷凍することが可能となっています。また、3段ケースになった冷凍室下段は小物の整理がしやすく、多くの食材を冷凍する人にとっては便利だと思います。

「冷凍保存をするけど小さいものが奥に行って忘れてしまう」という人は日立を検討してみるのもいいかもしれません。

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保存機能自体は各社とも充実

こうして見てみると各社とも生ものの保存や野菜の保存は機能を備えているので大きな差は見出せないように感じます。

となると他の要素をチェックすることになりますが・・・

  • 幅がスリムな三菱電機
  • 引き出し全開、コンプレッサーの配置が独特のパナソニック
  • 冷凍室で細かく区切って保存ができそうな日立

といった感じでしょうか。

使用環境をいま一度見直して生活スタイルに合った冷蔵庫を選びたいものですね。

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2017年 冷蔵庫の人気売れ筋どころをチェック おすすめは?500L編

家族向けの500Lクラスの冷蔵庫。各社力を入れているので機能が豊富なモデルばかりですが、どんな冷蔵庫が人気なのでしょうか。チェックしてみました。

三菱電機 置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX52A 517L

三菱電機の置けるスマート大容量が人気です。MR-WX52Aは517Lの大容量ながら幅が65cmと他のメーカーの主な冷蔵庫とくらべて3.5cmほどスリムになっているので、「設置スペースの幅が足りない」と悩んでいた人に朗報です。

機能面では冷凍したまま食材が切れる「切れちゃう瞬冷凍」、凍らせずに保存しつつおいしさを保つ「氷点下ストッカーD」、野菜室では3色LEDでビタミンCなどをアップしたりみずみずしさを保ったりする「朝どれ野菜室」などが主な機能です。

野菜室は3色LEDによって朝、昼、夜の状態を作り上げて野菜のビタミンCをアップする仕組みで、これは発売時の日本国内家庭用冷蔵庫では初めての機能のようです。野菜室は下段に配置されているので野菜を頻繁に使う人はしゃがむ手間があるので悩むところですが、氷点下ストッカーDで生ものも使いつつ野菜もよく使うという人は検討の価値があると思います。

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日立 真空チルド R-XG5100G 505L

日立のXGシリーズR-XG5100Gは気圧を下げて保存するkとおで生ものの鮮度を保つ「真空チルド」、炭酸ガスの濃度を高めたり、うるおいを閉じ込めたりして野菜の鮮度を保つ「新鮮スリープ野菜室」、大型のアルミトレイを備え素早く冷凍ができる「デリシャス冷凍」といった部分が特徴です。

野菜室は野菜を立てて収納できる「たて収納スペース」があり、ニンジンやきゅうり、アスパラなどを立てて保存できますね。

真空チルドルームは10Lなので保存できる食品が限られてくるのがネックですが、肉や刺身をよく食べる家庭で活躍してくれると思います。

今回ピックアップした3機種の中では冷凍室が合計123Lと広めの設計です。切れちゃう瞬冷凍などはなくてもいいけどたくさん冷凍したいという人にもいいかもしれません。

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パナソニック NR-F502XPV 501L

パナソニックのNR-F502XPVは野菜室などの引き出しが全開になる「ワンダフルオープン」、コンプレッサーを上部に配置した「トップユニット方式」、チルドより低温で保存して鮮度を長持ちさせる「微凍結パーシャル」、野菜室を適切な湿度に保ったりエチレンガスをナノイーで分解する「Wシャキシャキ野菜室」などが特徴です。

ワンダフルオープンやトップユニット方式の他に「ローウエストライン」といってドアのラインが少し低くなっているなど使いやすさを配慮した構造になっています。(他のメーカーも配慮があるので一概にパナソニックが1番使いやすいというわけではありませんが。)

サイズは奥行きが692mmとなっていて他のメーカーのものより7mmほどコンパクトです。

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各メーカー野菜の保存も充実となると選ぶ基準は?

冷蔵庫の各メーカーの力の入れどころは「真空チルド」や「切れちゃう瞬冷凍」といった冷蔵室や冷凍室に関する機能だったように思うのですが、ここ何年かで野菜室の機能も力が入っているように思います。

三菱なら「朝どれ野菜室」、日立なら「新鮮スリープ野菜室」、パナソニックなら「Wシャキシャキ野菜室」と野菜を新鮮に保存する機能が搭載されていますね。これならどこのメーカーを選んでも野菜の保存性に関して大きな違いは出てこないかも?

また、電気代も年間数百円~千円ぐらいの違いはあれど個人的にはそれほど大きいものでもありません。

選ぶとすると収納性や冷蔵室など各スペースの容量といったあたりが基準となってくるでしょうか。

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2017年400Lクラスの人気売れ筋冷蔵庫はどれ?

400Lクラスの冷蔵庫の人気どころをチェックしてみます。このクラスになると機能面で少し落ちるものや、余計な機能を減らしてシンプルにすることで価格を抑えたモデルも見られます。

三菱電機 MR-R44A 435L

このクラスでも三菱電機の冷蔵庫が人気でですが500L以上の冷蔵庫に比べるとMR-R44Aはそれほど機能はありません。

凍ったままの食材が切れる「切れちゃう瞬冷凍」は搭載しているものの、生ものを凍らせずに長期間保存できる「氷点下ストッカーD」や3色LEDで新鮮に保存する「朝どれ野菜室」の機能はありません。(直接風を当てず野菜が乾燥しにくい「うるおい冷却」はあります。)

また、電気代に目をやってみると年間消費電力量が400kWh、目標年度2021年の省エネ基準達成率が64%で年間電気代の目安が10800円となっています。400Lクラスで省エネに優れた製品になると7000円前後のモデルもあるので年間3000円以上の差が開いてしまいます。(同じ三菱のMR-B46Aは7000円を切ります。)

ただ、その分価格は大幅に安いので考えどころです。10年使って3000円x10で30000円程度の差ですのでどうするか悩む人が多そうですね。

前述のように価格の面ではかなり安くなっており、このクラスではかなり手が出しやすいです。シンプルで安い冷蔵庫を求めている人にはうってつけということで人気なのでしょう。ドアはガラスドアではないほうがいいという人にもぴったりです。

あと設置のために注意しておきたいのが「置けるスマート大容量」ではないので435Lの容量に対して幅が65cmとなっている点です。サイズは幅650x高さ1821x奥行683(脚カバーを含むと689mm)となっています。

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三菱電機 置けるスマート大容量 Bシリーズ MR-B46A 455L

同じく三菱電機のMR-B46AはMR-R44Aよりもだいぶ価格は高くなりますが機能が充実したモデルです。

冷蔵室「氷点下ストッカーD」で生ものを新鮮に保存、野菜室の「朝どれ野菜室」で野菜をみずみずしく保存が可能です。もちろん冷凍機能は「切れちゃう瞬冷凍」を搭載しています。

ドアはガラスドア採用で高級感がありますね。

本体の幅も455Lの容量に対して幅60cmとスリム。全体では幅600x高さ1821x奥行き699mmとなっています。これまでも設置スペースがギリギリだったけど買い替えで大きな容量の冷蔵庫が欲しいという人は検討してみたいところです。

また、電気代の目安ですが省エネ基準達成率は103%、年間消費電力量は255kWhとかなり省エネ。年間電気代の目安は6885円です。

価格が安くて電気代が高いMR-R44Aにするか、機能は充実していて電気代も安いけど価格が高いMR-B46Aにするか悩ましいところです。

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三菱 455L 5ドア冷蔵庫(クリスタルピュアホワイト)【右開き】MITSUBISHI 置けるスマート大容量 Bシリーズ MR-B46A-Wをアマゾンでチェック

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日立 真空チルド R-XG4800G 475L

日立のR-XG4800Gは500Lクラスの冷蔵庫に負けない機能を備えています。

日立のウリである生ものを気圧の低い環境で保存して鮮度を保つ「真空チルド」、そしてプラチナ触媒によってエチレンガスとニオイを分解し、またうるおいを閉じ込めて乾燥を抑える「新鮮スリープ野菜室」、「大型アルミトレイ」によって冷凍しやすく出し入れもしやすい冷凍室といったところが主なところです。

真空チルドルームは9Lと容量がやや少なめなもののお刺身やお肉の保存に活躍してくれるでしょう。

電気代は年間消費電力量が268kWhで年間電気代の目安は7236円といったところです。省エネ性もまずまず優秀ですね。

サイズは幅685x高さ1818x奥行き651mmとなっています。三菱電機のスリムさには勝てませんが他のメーカーで比較するとわりと普通の大きさではないでしょうか。

「口コミを見ると刺身をよく食べるので真空チルドが重宝する」といった声があってお刺身好きにはおすすめの機能です。

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2017年人気売れ筋の冷蔵庫 300L編 注目のメーカーは?

300Lクラスの人気どころの冷蔵庫をチェックしてみました。

このクラスになると400L以上の人気モデルとは違ったメーカーが登場してきますね。

シャープ SJ-W351C 350L

毎回人気をチェックしていて思いますが、300Lクラスだとシャープの冷蔵庫はかなり人気が高いですね。

特徴はなんといっても「どっちもドア」。左右どちらからでも冷蔵室のドアを開けることができるので設置場所を選びません。引越しが多いという家庭にも良さそうですね。

保存関しては目立つ機能も無いのですが、高さが169cmとちょっと低めだったり、冷蔵室が床面から93cmになっていて背の低い人でも使いやすい配慮がされています。

トレーが折りたたみ式で大きなものが保存できるのもグッド。

自動製氷機能は搭載していませんが、製氷経路を掃除する手間がないのであまり氷を使わない人は逆にこちらのほうがいいかもしれませんね。

自動製氷機能が欲しいならプラズマクラスターも搭載したSJ-PW35Cを選ぶという手もあるようです。こちらはその分価格が高くなってしまいますが・・・

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AQUA AQR-361E 355L

AQUAの冷蔵庫もこのクラスではけっこう定番な気がします。

AQR-361Eの特徴はなんといっても4ドアという点でしょう。このクラスでは珍しく冷蔵室、冷凍室2段、野菜室といった構造になっています。

冷凍室が2段なので食材の種類によって場所を変えたりと整理がしやすいでしょう。容量は上段冷凍室が42L、下段冷凍室が47Lとなっています。

野菜室には2Lペットボトルが4本収納可能となっています。

省エネ性能は年間消費電力量が469kWh、年間電気代の目安となっていて12663円とやや見劣りします。SJ-W351Cは11745円なので個人的にはそれほど大きな差はないと思いますが省エネにとことんこだわる人には向かないかもしれません。

価格は安めに設定されていて、このクラスで安く冷蔵庫を買いたいならチェックしておきたい一台です。

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AQUA 【右開き】355L 4ドアノンフロン冷蔵庫 ミスティシルバー AQR-361E(S)をアマゾンでチェック

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日立 真空チルド R-K320GV 315L

日立のR-K320GVは315Lという容量ながら「真空チルド」を搭載しているのが特徴です。

日立の冷蔵庫に搭載されている「真空チルドは」気圧を下げて保存することで肉や魚の鮮度を保つ機能です。

300L台前半でこのような機能を備えた冷蔵庫は少ないはずですので、よく魚や肉を凍らせずに保存する家庭は注目の1台だと思います(真空チルドルームは6Lしかないのでその点は注意しておきたいですが)。

また315Lという容量もありますが幅が54cmとスリムです。

幅540x高さ1735x奥行き665mmと高さと奥行きは多少ありますが幅が54cmなので設置幅が取れない家庭も注目です。

年間消費電力量は390kWh、電気代の目安は10530円。今回ピックアップした3台のなかでは省エネ性も一番優秀です。

300Lクラスの冷蔵庫といっても機能が充実したものがいいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

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このクラスは相変わらずシャープとAQUAが人気

ちょくちょく人気を調べているのですがこのクラスは毎回シャープとAQUAが人気ですね。シャープはどっちもドアが便利ということでしょうか・・・

AQUAは容量のわりに価格が安く手が出しやすいのが人気の理由でしょうね。

2015~2016 冬の冷蔵庫400Lクラス 人気ランキング

400L台の冷蔵庫で人気になっている機種をまとめてみました。

ワンランク上げて500Lクラスにしたほうが省エネ性は高い傾向にはあるのですが予算の関係で選べない人や300Lクラスでは物足りないという人におすすめです。

1位 パナソニック NR-FV46A

パナソニックのワンダフルオープンが1位に。容量は455Lで幅は68.5cmです。奥行きは63.3cmと他のメーカーの同クラスにくらべて少しコンパクトになっているようです。

特に目立った機能があるわけではありませんがワンダフルオープンで100%引き出しが開く、トップユニット方式でコンプレッサーが上部に配置されているなど収納性に配慮した部分が評価されているのかもしれません。

同社の省エネ機能であるエコナビでは収納量を見分けて節電してくれます。

特別な機能は求めずシンプルなものを求めている人におすすめです。

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2位 三菱電機 MR-R47Z

2位には三菱電機のMR-R47Zがランクイン。幅65cmで容量465Lです。

冷凍したまま食材を切ることができる「切れちゃう瞬冷凍」を搭載しているのは400Lクラスの製品までなので、この機能が欲しい人はチェックしておきたいところですね。

静音もウリにしているようで騒音値は15dBとなっています。とはいえ、自動製氷で氷が落ちてくるときは他の機種と同様けっこう音がするようですが。

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3位 シャープSJ-PW42A

3位はシャープの冷蔵庫です。幅60cmで容量は424L。

特徴はなんといってもどっちもドア。左右どちらからでもドアを開けることができます。

観音開きのドアは「大きな物を出し入れする時に結局両方開けないといけないからめんどうだ」「ドアポケットの収納容量が少ない」なんて感じる人はこのどっちもドアを搭載した冷蔵庫を検討してみるのもいいと思います。

どっちもドアを搭載したモデルではかなり容量が大きいモデルなので注目です。(これより大きいのは440LのSJ-XW44Bぐらい。)

この他、消臭に効果を発揮するといわれるプラズマクラスターも搭載しています。これを購入の主な理由にすると拍子抜けするかもしれませんが、無いよりはあったほうがいいでしょう。

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シャープ 424L 5ドア冷蔵庫(ホワイト系 パールホワイト)SHARP プラズマクラスター搭載 どっちもドア SJ-PW42A-Wをアマゾンでチェック

シャープ SJ-PW42AをYAHOOでチェック

3機種を比較する

パナソニックは455L三菱電機は465Lシャープは424Lと容量に差があるのですが、パナソニックは野菜室が95Lで他の2機種よりも広めです。本当に野菜の収納にこだわるならば東芝も検討すべきかとは思いますが、人気3機種の中ではパナソニックがよさそうです。

サイズに関してはパナソニックが幅68.5cmとやや大きめ(奥行きはその分コンパクトです)三菱電機が65cm、シャープが60cmとなっています。容量の違いもあるのでどの機種がコンパクトは言いがたい状況です。

年間電気代はパナソニックが7290円、三菱電機が6480円、シャープが6480円となっています、年間で800円程度の違いなのでそれほど気にするものでもないかと思います。
省エネに定評のある日立の冷蔵庫だと5000円台前半の機種もあるので本当に省エネにこだわるならば日立の冷蔵庫をチェックしてみましょう。

400Lクラスになると500Lクラスに比べてとメーカー独自の特色が若干薄れてくる感じはするのですが、このクラスになってはじめて登場するシャープのどっちもドアは使う人によってはかなり便利なものとなると思います。

2015~2016 冬の人気冷蔵庫ランキング500Lクラス編

省エネ性に優れたモデルが多数あるこのクラスの冷蔵庫。

どのメーカーのモデルが人気なのでしょうかチェックしてみました。

1位 日立 真空チルド R-F520E

秋ごろに人気冷蔵庫にランクインしていた日立の冷蔵庫がまだまだ人気です。

年間電気代4860円という省エネに真空チルドで生ものの保存に期待ができますし、スリープ保存で野菜の保存にも力を発揮してくれそうです。

幅68.5cmで容量517Lで特別スリムというわけではありませんが、電気代の安さには注目です。少しでも電気代を抑えたい人に。

2014年モデルでかなり在庫が少なくなってきているみたいなので新モデルのR-F520Fを探してみるのもいいかもしれませんね。

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2位 シャープ SJ-GT50A

2位にはシャープの冷蔵庫がランクイン。他のメーカーに押され気味だったこのクラスですが(個人的感想)ここで食い込んできました。

いつも人によって評価がわかれる「プラズマクラスター」を搭載しています。メーカーの実験条件が実使用とは違うので何ともいえないところですが、消臭には効果があるという声を見かけるので臭いが気になる人にはいいかもしれません。

うるおいチルドや高さ調節トレー、熱いもの冷凍などの細かい機能に関しては他のメーカーに比べてヒケを取るわけではないと思うのでプラズマクラスター好きの方はチェックしてみるのもいいと思います。

メガフリーザー搭載で冷凍室の容量が152Lとこのクラスの中では大きめなので冷凍保存をよく利用する人にも。

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シャープ 501L 6ドア冷蔵庫(レッド系・グラデーションレッド)SHARP プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GT50A-R

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3位 パナソニック NR-F511XPV

3位にはパナソニックの2015年モデルが登場です。

省エネに関しては日立といった感じでしたがこのNR-F511XPVは年間電気代が4590円とトップクラスの省エネ性能を持っています。

もちろんこれまでの冷蔵庫に搭載されていた100%全開のワンダフルオープンやコンプレッサーを上部に配置したトップユニット方式は引き続き採用されています。

肉や魚を微凍結して鮮度を保つ微凍結パーシャルにも注目です。急速に冷やすことで参加を抑えて魚は3日、肉は7日鮮度を維持できることをウリにしています。

省エネ性、収納性、冷凍機能といろんな面でレベルが高そうです。

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パナソニック 510L 6ドア冷蔵庫(オニキスミラー)Panasonic ナノイー エコナビ NR-F511XPV-X

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3機種を比較する

幅と容量に関してはどれも大差はありません。

日立は517Lシャープは501Lパナソニックは510Lで幅68.5cmです。

冷凍を重視するならばシャープという選択肢もありかもしれません。日立が130Lパナソニックが106Lに対してシャープは152Lと大容量です。ただし、野菜室はその分容量が少なくなっていて74Lとなっています。

電気代を考えるならば日立かパナソニックです。年間電気代が日立、パナソニックとも4000円台なのに対してシャープは6210円とこのクラスの冷蔵庫にしてはやや高めです。といっても年間で1500円程度の違いなのでどう取るかは買う人次第ともいえますが。

まとめさせてもらうと真空チルドで生もの保存の日立、冷凍室の容量とプラズマクラスターで消臭が期待できるシャープ。電気代、収納性、微凍結保存が魅力のパナソニックということになりそうです。

東芝 速鮮チルドの効果や評価のほどは?口コミアンケート

アルミトレイによる冷却スピードと-4℃前後のうるおい冷気によってギリギリ凍らない状態で保存することによって食材の鮮度を保つ東芝の「速鮮チルド」。

パナソニックの微凍結パーシャルや三菱電機の氷点下ストッカーDと同じような機能ですが、効果のほどはどの程度でしょうか。

実際に使っている方の意見をもとに考えてみます。

実際に使ってみた速鮮チルドの効果について

イラスト

夫婦二人のみでよくスーパーでお刺身やお惣菜のローストビーフなどを買います。速鮮チルドモードにすると、常温に戻ってしまった商品もすぐに冷やされるので夕飯時には、新鮮なまま美味しさが保たれています。買い物から帰宅までいつも時間がかかってしまうので大変便利な機能です。

大阪府 りん

 

速鮮チルドを利用することによって低温での食品の保存というものが可能になり肉や野菜に美味しさを閉じ込められているような気がしたので普段よりも美味しい料理が作れるようになった気がして料理することも楽しくなりました。

メーカーが言っている通りの新鮮さのキープというものをきちんとできるという点には満足しています。

神奈川県 びん

 

普通のスーパーで購入した魚や肉をチルド室に入れ、備え付けのアルミトレイに置くと素早く温度が下がっていきました。
凍るわけではないので、今まで使用していた冷蔵庫の冷蔵で保存するよりも長持ちするし、冷凍するわけではないので質も落ちていないように感じました。

大阪府、しの

 

速鮮チルドを使うようになってから、食材を買いだめしてしても使い切りに焦ることなく使用することができるようになりました。

まず、肉は6日以上はきれいな赤色を保って保存できます。魚は4日程度でも色あせることなく食べられます。ただ、しっかりラップしたりと保存するためのパッキングが甘いと乾燥してしまってダメになってしまうことが多かったです。

収納は二段式になっているので、生鮮食品と加工食品や調理済み食品を分けて入れることができて衛生的に感じました。においのする食品を保存したいとき等も、分けていれることができて助かっています。

私はカレーやシチューの他、一週間のつくり置きおかずなども速鮮チルド室に入れて保管しています。以前のただの冷蔵庫に比べて、風味の低下が少ないように思います。

冷蔵庫の中の速鮮チルド室の位置は下の方にあるため、子供でも取り出しやすいという面でも気にいっています。

和歌山県 まみこママ

 

東芝の冷蔵庫の速鮮チルドについてですが、私の家では主に肉やお魚などを急速で冷やしたいと思っているので、こちらの速鮮チルドを使うことが多いです。

使ってみた感想としては、やはりメーカーが言っていたようにギリギリで凍らない程度の温度になりますので、肉や魚の管理には最適だなと思います。

しかし、長く保存することが出来るのかと言えば、そういったことはないと思います。やはり3日程度経過してしまい、賞味期限を超えてしまった場合には、味が落ちてしまいますし、こちらに入れておくとずっといつでも新鮮というわけではないと思います。

しかし、夏場などにその鮮度が気になる場合だったり、なるべく新鮮な状態で食べたいという場合には良いと思いました。私の家はその都度購入することが多く、何日も保存することがそれほどないので、あまり効果は感じられませんでした。

大阪府 ゆう

効果はある ただし過信は禁物か

みなさん効果を感じていらっしゃるようで肉や魚の保存に活用できそうですね。カレーやシチューといった料理の作り置きに活用している人もいて使い道は意外と広そうです。

ただ、長く保存できるかというとそうでもないという意見もあります。微凍結パーシャルや氷点下ストッカーDにも言えることですが、性能を過信せず自分の目で食品の保存期間を見極めるということも意識しておきたいですね。

三菱電機「朝どれ野菜室」の口コミ・野菜長持ち効果はどのくらい期待できるの?


(画像はイメージで実際の商品とは違います)

三菱電機の「朝どれ野菜室」は3色LEDを使用して、朝・昼・夜という1日の光の変化を作り出すことで野菜をみずみずしく保つ機能を備えています。

効果はどれほどのものなのでしょうか。使っている方に感想を聞いてみました。

朝どれ野菜室の効果は?

イラスト

私の家族はサラダが大好きなので、色んな野菜を沢山買っています。この三菱の朝どれ野菜室は、3色LEDのおかげで野菜の水分を保ってみずみずしさを失うことがありません。

例えばほうれん草は、7日経過しても緑の葉がしおれていません。だから、まとめ買いが出来るので買い物の時間を自分の趣味に使っています。採れたての野菜で美味しいサラダを家族に食べさせてあげられて嬉しく思います。

神奈川県 野菜大好き

 

すぐにしなっとなってしまうレタスは4〜5日はパリッとした葉のままいただけました。また、時間が経つと断面が黒っぽくなるキャベツも綺麗なままです。

これまで、新聞紙で包んだり、芯に切れ目を入れたりと、鮮度よく保存できるように工夫していましたが、そんなことをしなくても、美味しく保存できるようになりました。

京都府 モニカ

 

いつも生鮮野菜を購入しても余らせてしまって冷蔵庫に保管しても数日もしたらしなびて全く瑞々しさがなくなってしまって美味しさが失われていたのですが、三菱の 朝どれ野菜室に保管するようになってからはそういう事がなくなって良かったです。

私が驚いたのはこれに新鮮な野菜を保管したら5日経ってもほぼ買ったままの新鮮な状態を保っていたのが驚きました。いつもなら捨てていた野菜も食べれるようになったので良かったです。

鳥取県 みゅう

 

正直がっかりでした。使用した感想は今までとそんなに変わらないかな、です。
確かに従来品のように野菜室の中で枯れているとまではいきませんが、ほうれん草や青ネギなどはしおれます。3日くらいが限界でした。
コマーシャルの様にキャベツなど硬めの野菜は多少長持ちします、1週間くらい平気でしたが、葉物野菜は弱いです。
ただ、1度包丁を入れた野菜に関しては長持ちする気がします。水分が蒸発しにくいというか、断面も痛みにくいです。

福島県 適当に手抜き主婦

 

朝どれ野菜室の機能を使って野菜を保存しておくだけで、栄養素がアップすると家電量販店の店員さんから薦められて購入することを決めました。実際に、残ったキャベツを朝どれ野菜室で5日間保存してみましたが、美味しく食べることが出来ました。さらに、保存をする前よりも野菜の色合いが良くなっていましたし、食べた時にシャキッとしていたので新鮮さが保たれている証拠だと感じました。

ニンジンや玉ねぎなどの他の野菜も1週間程保存してみましたが、新鮮なまま美味しく食べることが出来ました。リンゴや梨などの果物にも対応しているので、助かります。我が家ではすぐに食材がダメになってしまい捨てることが多かったのですが、朝どれ野菜室を使用することで食材を捨てることがなくなりました。

埼玉県 シン

 

近所に野菜をくれる人がいるので、野菜保存機能が付いた冷蔵庫を購入しました。野菜室は思ったより広くは無く、キャベツなどの大型野菜はたくさん保存することは難しいです。

主にホウレンソウなどの葉物野菜を縦において野菜室に保存しています。今までの野菜室のない冷蔵庫では鮮度を保っていたのはせいぜい1日程度でしたが、こちらの野菜室は3日は鮮度を保ち、葉が萎れるような事もありませんでした。最高で5日程度保存したことがありますが、ある程度鮮度は保たれていました。ただ、流石に取れたての時よりは味が落ちますね。

パンフレット等によると、栄養素もキープされるようですが、その違いは判りませんでした。また、葉物野菜ならどんなものでも保存できるわけでも無く、春菊などは厳しいようです。

秋田県 やえがし

 

私は、よくスーパーで半額の野菜を購入します。
その為、すぐに食べなければいけないのは分かってはいますが、食べきれず、翌日にはシワシワになったり折れてたり、腐敗が進んでいたりと結局は廃棄にする事が多かったのです。

しかし、この5年以内に冷蔵庫を三菱の朝どれ野菜室付きを購入し、試しにスーパーで半額で購入した野菜を朝どれ野菜室に入れてみました。
CMやパンフレットを見てる時は、嘘だ、そんな都合のいい事なんてないないと思っていました。
しかし、翌日の朝、野菜室を開けて野菜を触ってみると、驚く位、手触りもよく、味も全く落ちていませんでした。
その後、切らずに置いたら3日間位持ちました。

勿論、スライスしてタッパーに作り置きをしていても大体は2日間持ちました。
さすがに4日目は萎れたり、野菜自体が元気が無くなってきました。
葉物は2日、3日が限度になってきます。
スペースは少し使いにくく狭く感じました。
しかし、共働き世帯で忙しいお母さんの味方です。
私みたいに、スーパーで半額で野菜を購入して保存したい方にもいいです。

滋賀県 ミンミンゼミ

 

ほうれん草や小松菜などの葉野菜は1週間経っても萎れたりしないし葉っぱ1枚1枚がピンと立っていて見た目も綺麗なままでした。LEDの光がどうのこうのというのは素人にはよく分からないけど、前に使っていた冷蔵庫だと1日で葉野菜が萎れてしまっていたのに、朝どれ野菜室だと鮮度が1週間経ってもあまり変わらないのは良かったです。

キャベツも半分に切ってラップもせずに入れていたけど、切った部分が変色する事もなくて、3日後でもサラダとして生で食べられます。すぐに水分が抜け落ちて駄目になりやすいモヤシでも、1週間以上朝どれ野菜室に入れていたけど、シャキシャキのままだったので、まとめ買い出来るのが嬉しいです。

野菜室に入れているだけでビタミンCが増えるのも野菜が美味しく食べられて良いです。

埼玉県 ののさん

ほとんどの人が効果を感じているが

葉物でも硬めの野菜でも効果を感じている人は多数いるようです。ただ、中には葉物が3日ほどしか持たなかったという人もいるのでカタログを全て鵜呑みにするとあとでガッカリするかも?

これはただの推測ですが、LEDが背面に付いているのでLEDの光から遠い場所に保存すると効果が少なくなるのかも?