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2017年600Lクラスの冷蔵庫の人気売れ筋は?おすすめの機能もチェック!

大家族向けの600Lクラスの冷蔵庫。このクラスは機能も豊富で作り置きや冷凍保存など大容量を活かして活躍してくれそうですね。

そんな600Lクラスの冷蔵庫で2017年に人気になっている機種をチェックしてみました(1年以内に発売されたモデルを対象にピックアップしています)。

三菱電機 置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX60A 600L

500Lクラスの人気を調べたときもそうでしたが三菱電機の置けるスマート大容量が人気のようですね。容量が600Lながら幅は68.5cmとこのクラスにしては相当スマートです(パナソニックは74cm、日立は75cm)。高さ、奥行きは他のメーカーとほとんど変わらないままこれだけスマートになっているのは三菱電機の断熱技術の高さの証でしょうか。

機能面でも肉や野菜を凍らせずに長持ちさせる「氷点下ストッカーD」、3色LEDの力で野菜をみずみずしく保存する「朝どれ野菜室」、冷凍なのに食材が切れる「切れちゃう瞬冷凍」と充実しています。

冷蔵庫の設置スペースで悩んでいるなら三菱電機の冷蔵庫は是非検討してみたい1台です。

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パナソニック NR-F602XPV 601L

パナソニックも人気の1台です。プレミアムモデルのXPVタイプは「微凍結パーシャル」といって三菱電機の「氷点下ストッカーD」のように肉や魚が凍る直前の温度(約-3~―1℃)で保存して鮮度を保つ技術を搭載しています。温度センサーも備えているようですね。

野菜室に搭載された「Wシャキシャキ野菜室」は野菜室の湿度をコントロールする「モイスチャーコントロールフィルター」を搭載していて水分を適度に保てるようになっています。ナノイーによってエチレンガスを分解する効果もあるようです。

と、この2つの機能に関しては三菱電機の冷蔵庫と似たような感じですね。パナソニック独自といえるのはコンプレッサーをデッドスペースになりやすい冷蔵室上部に配置した「トップユニット方式」、引き出しが全開になる「ワンダフルオープン」といったあたりです。

「冷蔵室の上部はあまり収納しないけど低い位置はたくさん食品を置きたい」「引き出しを全開にして整理したい」という人はパナソニックを検討してみてはどうでしょうか。

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日立 真空チルド R-XG6200G 615L

日立といえば真空チルド。真空といっても本当に空気が無い真空というわけでは無く気圧を下げて保存するわけですが、低酸素の状態で保存するので肉や野菜を新鮮に保存することができます。

野菜室には「新鮮スリープ野菜室」を備え、炭酸ガスの濃度を高めたり、水分を閉じ込めたりすることで野菜を新鮮に保存することができます。アスパラやきゅうり用にたて収納スペースが設けられているのもポイントですね。

冷凍室は大型のアルミトレイを採用した「デリシャス冷凍」機能があり、素早く冷凍することが可能となっています。また、3段ケースになった冷凍室下段は小物の整理がしやすく、多くの食材を冷凍する人にとっては便利だと思います。

「冷凍保存をするけど小さいものが奥に行って忘れてしまう」という人は日立を検討してみるのもいいかもしれません。

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保存機能自体は各社とも充実

こうして見てみると各社とも生ものの保存や野菜の保存は機能を備えているので大きな差は見出せないように感じます。

となると他の要素をチェックすることになりますが・・・

  • 幅がスリムな三菱電機
  • 引き出し全開、コンプレッサーの配置が独特のパナソニック
  • 冷凍室で細かく区切って保存ができそうな日立

といった感じでしょうか。

使用環境をいま一度見直して生活スタイルに合った冷蔵庫を選びたいものですね。

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2017年 冷蔵庫の人気売れ筋どころをチェック おすすめは?500L編

家族向けの500Lクラスの冷蔵庫。各社力を入れているので機能が豊富なモデルばかりですが、どんな冷蔵庫が人気なのでしょうか。チェックしてみました。

三菱電機 置けるスマート大容量 WXシリーズ MR-WX52A 517L

三菱電機の置けるスマート大容量が人気です。MR-WX52Aは517Lの大容量ながら幅が65cmと他のメーカーの主な冷蔵庫とくらべて3.5cmほどスリムになっているので、「設置スペースの幅が足りない」と悩んでいた人に朗報です。

機能面では冷凍したまま食材が切れる「切れちゃう瞬冷凍」、凍らせずに保存しつつおいしさを保つ「氷点下ストッカーD」、野菜室では3色LEDでビタミンCなどをアップしたりみずみずしさを保ったりする「朝どれ野菜室」などが主な機能です。

野菜室は3色LEDによって朝、昼、夜の状態を作り上げて野菜のビタミンCをアップする仕組みで、これは発売時の日本国内家庭用冷蔵庫では初めての機能のようです。野菜室は下段に配置されているので野菜を頻繁に使う人はしゃがむ手間があるので悩むところですが、氷点下ストッカーDで生ものも使いつつ野菜もよく使うという人は検討の価値があると思います。

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日立 真空チルド R-XG5100G 505L

日立のXGシリーズR-XG5100Gは気圧を下げて保存するkとおで生ものの鮮度を保つ「真空チルド」、炭酸ガスの濃度を高めたり、うるおいを閉じ込めたりして野菜の鮮度を保つ「新鮮スリープ野菜室」、大型のアルミトレイを備え素早く冷凍ができる「デリシャス冷凍」といった部分が特徴です。

野菜室は野菜を立てて収納できる「たて収納スペース」があり、ニンジンやきゅうり、アスパラなどを立てて保存できますね。

真空チルドルームは10Lなので保存できる食品が限られてくるのがネックですが、肉や刺身をよく食べる家庭で活躍してくれると思います。

今回ピックアップした3機種の中では冷凍室が合計123Lと広めの設計です。切れちゃう瞬冷凍などはなくてもいいけどたくさん冷凍したいという人にもいいかもしれません。

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パナソニック NR-F502XPV 501L

パナソニックのNR-F502XPVは野菜室などの引き出しが全開になる「ワンダフルオープン」、コンプレッサーを上部に配置した「トップユニット方式」、チルドより低温で保存して鮮度を長持ちさせる「微凍結パーシャル」、野菜室を適切な湿度に保ったりエチレンガスをナノイーで分解する「Wシャキシャキ野菜室」などが特徴です。

ワンダフルオープンやトップユニット方式の他に「ローウエストライン」といってドアのラインが少し低くなっているなど使いやすさを配慮した構造になっています。(他のメーカーも配慮があるので一概にパナソニックが1番使いやすいというわけではありませんが。)

サイズは奥行きが692mmとなっていて他のメーカーのものより7mmほどコンパクトです。

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各メーカー野菜の保存も充実となると選ぶ基準は?

冷蔵庫の各メーカーの力の入れどころは「真空チルド」や「切れちゃう瞬冷凍」といった冷蔵室や冷凍室に関する機能だったように思うのですが、ここ何年かで野菜室の機能も力が入っているように思います。

三菱なら「朝どれ野菜室」、日立なら「新鮮スリープ野菜室」、パナソニックなら「Wシャキシャキ野菜室」と野菜を新鮮に保存する機能が搭載されていますね。これならどこのメーカーを選んでも野菜の保存性に関して大きな違いは出てこないかも?

また、電気代も年間数百円~千円ぐらいの違いはあれど個人的にはそれほど大きいものでもありません。

選ぶとすると収納性や冷蔵室など各スペースの容量といったあたりが基準となってくるでしょうか。

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2017年400Lクラスの人気売れ筋冷蔵庫はどれ?

400Lクラスの冷蔵庫の人気どころをチェックしてみます。このクラスになると機能面で少し落ちるものや、余計な機能を減らしてシンプルにすることで価格を抑えたモデルも見られます。

三菱電機 MR-R44A 435L

このクラスでも三菱電機の冷蔵庫が人気でですが500L以上の冷蔵庫に比べるとMR-R44Aはそれほど機能はありません。

凍ったままの食材が切れる「切れちゃう瞬冷凍」は搭載しているものの、生ものを凍らせずに長期間保存できる「氷点下ストッカーD」や3色LEDで新鮮に保存する「朝どれ野菜室」の機能はありません。(直接風を当てず野菜が乾燥しにくい「うるおい冷却」はあります。)

また、電気代に目をやってみると年間消費電力量が400kWh、目標年度2021年の省エネ基準達成率が64%で年間電気代の目安が10800円となっています。400Lクラスで省エネに優れた製品になると7000円前後のモデルもあるので年間3000円以上の差が開いてしまいます。(同じ三菱のMR-B46Aは7000円を切ります。)

ただ、その分価格は大幅に安いので考えどころです。10年使って3000円x10で30000円程度の差ですのでどうするか悩む人が多そうですね。

前述のように価格の面ではかなり安くなっており、このクラスではかなり手が出しやすいです。シンプルで安い冷蔵庫を求めている人にはうってつけということで人気なのでしょう。ドアはガラスドアではないほうがいいという人にもぴったりです。

あと設置のために注意しておきたいのが「置けるスマート大容量」ではないので435Lの容量に対して幅が65cmとなっている点です。サイズは幅650x高さ1821x奥行683(脚カバーを含むと689mm)となっています。

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三菱電機 置けるスマート大容量 Bシリーズ MR-B46A 455L

同じく三菱電機のMR-B46AはMR-R44Aよりもだいぶ価格は高くなりますが機能が充実したモデルです。

冷蔵室「氷点下ストッカーD」で生ものを新鮮に保存、野菜室の「朝どれ野菜室」で野菜をみずみずしく保存が可能です。もちろん冷凍機能は「切れちゃう瞬冷凍」を搭載しています。

ドアはガラスドア採用で高級感がありますね。

本体の幅も455Lの容量に対して幅60cmとスリム。全体では幅600x高さ1821x奥行き699mmとなっています。これまでも設置スペースがギリギリだったけど買い替えで大きな容量の冷蔵庫が欲しいという人は検討してみたいところです。

また、電気代の目安ですが省エネ基準達成率は103%、年間消費電力量は255kWhとかなり省エネ。年間電気代の目安は6885円です。

価格が安くて電気代が高いMR-R44Aにするか、機能は充実していて電気代も安いけど価格が高いMR-B46Aにするか悩ましいところです。

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三菱 455L 5ドア冷蔵庫(クリスタルピュアホワイト)【右開き】MITSUBISHI 置けるスマート大容量 Bシリーズ MR-B46A-Wをアマゾンでチェック

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日立 真空チルド R-XG4800G 475L

日立のR-XG4800Gは500Lクラスの冷蔵庫に負けない機能を備えています。

日立のウリである生ものを気圧の低い環境で保存して鮮度を保つ「真空チルド」、そしてプラチナ触媒によってエチレンガスとニオイを分解し、またうるおいを閉じ込めて乾燥を抑える「新鮮スリープ野菜室」、「大型アルミトレイ」によって冷凍しやすく出し入れもしやすい冷凍室といったところが主なところです。

真空チルドルームは9Lと容量がやや少なめなもののお刺身やお肉の保存に活躍してくれるでしょう。

電気代は年間消費電力量が268kWhで年間電気代の目安は7236円といったところです。省エネ性もまずまず優秀ですね。

サイズは幅685x高さ1818x奥行き651mmとなっています。三菱電機のスリムさには勝てませんが他のメーカーで比較するとわりと普通の大きさではないでしょうか。

「口コミを見ると刺身をよく食べるので真空チルドが重宝する」といった声があってお刺身好きにはおすすめの機能です。

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2017年人気売れ筋の冷蔵庫 300L編 注目のメーカーは?

300Lクラスの人気どころの冷蔵庫をチェックしてみました。

このクラスになると400L以上の人気モデルとは違ったメーカーが登場してきますね。

シャープ SJ-W351C 350L

毎回人気をチェックしていて思いますが、300Lクラスだとシャープの冷蔵庫はかなり人気が高いですね。

特徴はなんといっても「どっちもドア」。左右どちらからでも冷蔵室のドアを開けることができるので設置場所を選びません。引越しが多いという家庭にも良さそうですね。

保存関しては目立つ機能も無いのですが、高さが169cmとちょっと低めだったり、冷蔵室が床面から93cmになっていて背の低い人でも使いやすい配慮がされています。

トレーが折りたたみ式で大きなものが保存できるのもグッド。

自動製氷機能は搭載していませんが、製氷経路を掃除する手間がないのであまり氷を使わない人は逆にこちらのほうがいいかもしれませんね。

自動製氷機能が欲しいならプラズマクラスターも搭載したSJ-PW35Cを選ぶという手もあるようです。こちらはその分価格が高くなってしまいますが・・・

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AQUA AQR-361E 355L

AQUAの冷蔵庫もこのクラスではけっこう定番な気がします。

AQR-361Eの特徴はなんといっても4ドアという点でしょう。このクラスでは珍しく冷蔵室、冷凍室2段、野菜室といった構造になっています。

冷凍室が2段なので食材の種類によって場所を変えたりと整理がしやすいでしょう。容量は上段冷凍室が42L、下段冷凍室が47Lとなっています。

野菜室には2Lペットボトルが4本収納可能となっています。

省エネ性能は年間消費電力量が469kWh、年間電気代の目安となっていて12663円とやや見劣りします。SJ-W351Cは11745円なので個人的にはそれほど大きな差はないと思いますが省エネにとことんこだわる人には向かないかもしれません。

価格は安めに設定されていて、このクラスで安く冷蔵庫を買いたいならチェックしておきたい一台です。

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AQUA 【右開き】355L 4ドアノンフロン冷蔵庫 ミスティシルバー AQR-361E(S)をアマゾンでチェック

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日立 真空チルド R-K320GV 315L

日立のR-K320GVは315Lという容量ながら「真空チルド」を搭載しているのが特徴です。

日立の冷蔵庫に搭載されている「真空チルドは」気圧を下げて保存することで肉や魚の鮮度を保つ機能です。

300L台前半でこのような機能を備えた冷蔵庫は少ないはずですので、よく魚や肉を凍らせずに保存する家庭は注目の1台だと思います(真空チルドルームは6Lしかないのでその点は注意しておきたいですが)。

また315Lという容量もありますが幅が54cmとスリムです。

幅540x高さ1735x奥行き665mmと高さと奥行きは多少ありますが幅が54cmなので設置幅が取れない家庭も注目です。

年間消費電力量は390kWh、電気代の目安は10530円。今回ピックアップした3台のなかでは省エネ性も一番優秀です。

300Lクラスの冷蔵庫といっても機能が充実したものがいいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

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このクラスは相変わらずシャープとAQUAが人気

ちょくちょく人気を調べているのですがこのクラスは毎回シャープとAQUAが人気ですね。シャープはどっちもドアが便利ということでしょうか・・・

AQUAは容量のわりに価格が安く手が出しやすいのが人気の理由でしょうね。

2015~2016 冬の冷蔵庫400Lクラス 人気ランキング

400L台の冷蔵庫で人気になっている機種をまとめてみました。

ワンランク上げて500Lクラスにしたほうが省エネ性は高い傾向にはあるのですが予算の関係で選べない人や300Lクラスでは物足りないという人におすすめです。

1位 パナソニック NR-FV46A

パナソニックのワンダフルオープンが1位に。容量は455Lで幅は68.5cmです。奥行きは63.3cmと他のメーカーの同クラスにくらべて少しコンパクトになっているようです。

特に目立った機能があるわけではありませんがワンダフルオープンで100%引き出しが開く、トップユニット方式でコンプレッサーが上部に配置されているなど収納性に配慮した部分が評価されているのかもしれません。

同社の省エネ機能であるエコナビでは収納量を見分けて節電してくれます。

特別な機能は求めずシンプルなものを求めている人におすすめです。

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2位 三菱電機 MR-R47Z

2位には三菱電機のMR-R47Zがランクイン。幅65cmで容量465Lです。

冷凍したまま食材を切ることができる「切れちゃう瞬冷凍」を搭載しているのは400Lクラスの製品までなので、この機能が欲しい人はチェックしておきたいところですね。

静音もウリにしているようで騒音値は15dBとなっています。とはいえ、自動製氷で氷が落ちてくるときは他の機種と同様けっこう音がするようですが。

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3位 シャープSJ-PW42A

3位はシャープの冷蔵庫です。幅60cmで容量は424L。

特徴はなんといってもどっちもドア。左右どちらからでもドアを開けることができます。

観音開きのドアは「大きな物を出し入れする時に結局両方開けないといけないからめんどうだ」「ドアポケットの収納容量が少ない」なんて感じる人はこのどっちもドアを搭載した冷蔵庫を検討してみるのもいいと思います。

どっちもドアを搭載したモデルではかなり容量が大きいモデルなので注目です。(これより大きいのは440LのSJ-XW44Bぐらい。)

この他、消臭に効果を発揮するといわれるプラズマクラスターも搭載しています。これを購入の主な理由にすると拍子抜けするかもしれませんが、無いよりはあったほうがいいでしょう。

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シャープ 424L 5ドア冷蔵庫(ホワイト系 パールホワイト)SHARP プラズマクラスター搭載 どっちもドア SJ-PW42A-Wをアマゾンでチェック

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3機種を比較する

パナソニックは455L三菱電機は465Lシャープは424Lと容量に差があるのですが、パナソニックは野菜室が95Lで他の2機種よりも広めです。本当に野菜の収納にこだわるならば東芝も検討すべきかとは思いますが、人気3機種の中ではパナソニックがよさそうです。

サイズに関してはパナソニックが幅68.5cmとやや大きめ(奥行きはその分コンパクトです)三菱電機が65cm、シャープが60cmとなっています。容量の違いもあるのでどの機種がコンパクトは言いがたい状況です。

年間電気代はパナソニックが7290円、三菱電機が6480円、シャープが6480円となっています、年間で800円程度の違いなのでそれほど気にするものでもないかと思います。
省エネに定評のある日立の冷蔵庫だと5000円台前半の機種もあるので本当に省エネにこだわるならば日立の冷蔵庫をチェックしてみましょう。

400Lクラスになると500Lクラスに比べてとメーカー独自の特色が若干薄れてくる感じはするのですが、このクラスになってはじめて登場するシャープのどっちもドアは使う人によってはかなり便利なものとなると思います。

2015~2016 冬の人気冷蔵庫ランキング500Lクラス編

省エネ性に優れたモデルが多数あるこのクラスの冷蔵庫。

どのメーカーのモデルが人気なのでしょうかチェックしてみました。

1位 日立 真空チルド R-F520E

秋ごろに人気冷蔵庫にランクインしていた日立の冷蔵庫がまだまだ人気です。

年間電気代4860円という省エネに真空チルドで生ものの保存に期待ができますし、スリープ保存で野菜の保存にも力を発揮してくれそうです。

幅68.5cmで容量517Lで特別スリムというわけではありませんが、電気代の安さには注目です。少しでも電気代を抑えたい人に。

2014年モデルでかなり在庫が少なくなってきているみたいなので新モデルのR-F520Fを探してみるのもいいかもしれませんね。

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2位 シャープ SJ-GT50A

2位にはシャープの冷蔵庫がランクイン。他のメーカーに押され気味だったこのクラスですが(個人的感想)ここで食い込んできました。

いつも人によって評価がわかれる「プラズマクラスター」を搭載しています。メーカーの実験条件が実使用とは違うので何ともいえないところですが、消臭には効果があるという声を見かけるので臭いが気になる人にはいいかもしれません。

うるおいチルドや高さ調節トレー、熱いもの冷凍などの細かい機能に関しては他のメーカーに比べてヒケを取るわけではないと思うのでプラズマクラスター好きの方はチェックしてみるのもいいと思います。

メガフリーザー搭載で冷凍室の容量が152Lとこのクラスの中では大きめなので冷凍保存をよく利用する人にも。

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3位 パナソニック NR-F511XPV

3位にはパナソニックの2015年モデルが登場です。

省エネに関しては日立といった感じでしたがこのNR-F511XPVは年間電気代が4590円とトップクラスの省エネ性能を持っています。

もちろんこれまでの冷蔵庫に搭載されていた100%全開のワンダフルオープンやコンプレッサーを上部に配置したトップユニット方式は引き続き採用されています。

肉や魚を微凍結して鮮度を保つ微凍結パーシャルにも注目です。急速に冷やすことで参加を抑えて魚は3日、肉は7日鮮度を維持できることをウリにしています。

省エネ性、収納性、冷凍機能といろんな面でレベルが高そうです。

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パナソニック 510L 6ドア冷蔵庫(オニキスミラー)Panasonic ナノイー エコナビ NR-F511XPV-X

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3機種を比較する

幅と容量に関してはどれも大差はありません。

日立は517Lシャープは501Lパナソニックは510Lで幅68.5cmです。

冷凍を重視するならばシャープという選択肢もありかもしれません。日立が130Lパナソニックが106Lに対してシャープは152Lと大容量です。ただし、野菜室はその分容量が少なくなっていて74Lとなっています。

電気代を考えるならば日立かパナソニックです。年間電気代が日立、パナソニックとも4000円台なのに対してシャープは6210円とこのクラスの冷蔵庫にしてはやや高めです。といっても年間で1500円程度の違いなのでどう取るかは買う人次第ともいえますが。

まとめさせてもらうと真空チルドで生もの保存の日立、冷凍室の容量とプラズマクラスターで消臭が期待できるシャープ。電気代、収納性、微凍結保存が魅力のパナソニックということになりそうです。

三菱電機 MR-R44Aの口コミ 動くん棚が便利

三菱電機は冷凍のまま食材を切ることができる「切れちゃう瞬冷凍」や-3℃~0℃で保存することで生ものの鮮度を保つ「氷点下ストッカーD」といった機能が注目ですが、それ以外にも使い勝手の良い面があるようです。

実際に使用した口コミをご紹介します。

夏には重宝『動くん棚』

12年使っていた冷蔵庫の冷えが悪くなり、2か月前に買い替えをしました。
買い替えの際に考慮した点は、設置場所が決まっているのでサイズが過剰に大きくならないこと、容量が多少増えること、使いやすさ、そしてやはり価格です。
何度か家電量販店を見て選んでいましたが、たまたま候補に挙がっていた冷蔵庫が期間限定でお安くなっていたので即購入しました。

購入した冷蔵庫は三菱の「MR-R44A-F」です。

冷蔵庫は大きすぎるとつい買い溜めをしてしまい中の物を腐らせてしまったりするので、430L程度のほどほどの大きさを考えていました。こちらは435Lなのですが、家族四人にはちょうど良い大きさです。二人の子供が大きくなっても2、3日に一度の買い物ペースで間に合う程度の容量があります。

また、私が気に入ったのは野菜室の大きさです。今の冷蔵庫は冷凍室が大きいものがたくさんあります。冷凍食品も進化していておいしく便利になったからだと思いますが、我が家ではあまり冷凍食品は使わないので、冷凍室が大きくても使い切れずに困ってしまいます。その点、こちらの冷蔵庫は、冷凍室と同じくらいの大きさで野菜室があるので高ポイントでした。

冷蔵庫の機能として気に入ったのが、「動くん棚」と「小物ポケット」です。

「小物ポケット」は、文字通り小さなものを入れておけるポケットで冷蔵庫内にあります。我が家では納豆についてくる辛子とか、小袋のお醤油などを入れています。ただ、購入前はとても便利に思えた「小物ポケット」でしたが実際に使ってみるとあまり出番がなく、なくても良かったかなと思っています。

もう一つの「動く棚」、こちらはとても重宝しています。冷蔵庫の一番下の棚が可動式で、上の棚に物を置いたままでもレバーを動かすと棚の位置を上下に動かすことができます。お鍋に残った物を、お鍋ごと冷蔵庫に入れたい時に大変便利です。今まで大きなものを入れるために棚を動かしたい時は、上の棚の物を一度全部出して、棚の位置を変えてからまた物を戻す、というのが手間でした。ですが、この冷蔵庫だとレバーをスライドさせるだけなので、冷蔵庫の開いている時間もまったく気になりませんし快適です。特に、食中毒や食品の痛みが気になる梅雨から夏にかけてはお料理を出しっぱなしにしておけないので、粗熱が取れたらそのままレバー一つでお鍋が入れられる機能はぜひお勧めしたいです。

一方、購入してから逆に不便に感じる点も何点かあります。

一つは、両開きのドア。これは購入前から若干気になっていた点ではありました。両開きだと片方のドアが小さいので、片方だけ開けても中の物が取り出しにくいのではないかと思ったからです。これはズバリそのままでした。片方だけだと取りづらく、結局両方とも開けます。しかも、片方ずつの扉の収納量が少ないので、手のついた牛乳パックなどは入れる箇所が小さくなってしまいました。

もう一つは卵ケース。引き出し一つがが卵専用になっているのですが、その引き出しが小さいので後ろのほうに入れた卵はとても取り出しにくいです。卵は毎日使うので少しストレスです。

この冷蔵庫が両開きで、卵の収納ケースがもう少し使い勝手の良い物であれば満点でした。

「動くん棚」、これは本当に使いやすいので、買い替えを検討している方は一度見ていただきたいなと思います。

 

神奈川県 アラフォー主婦

動くん棚が意外な便利さ

動くん棚は食品を乗せたまま高さの調節ができるということで思いのほか便利なようですね。保存機能にばかり目がいってしまいがちですが、こうした便利な機能も備えているようです。

食品の整理を便利に行いたい人はこうした機能もチェックしておきたいですね。

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パナソニック NR-F472XPVの口コミ 鮮度バツグンの野菜室!!

パナソニックのNR-F472XPVは引き出しが全開になるワンダフルオープンとなっていたり、高さが175cmと最上段にも手が届きやすい設計となっている点など使いやすさに配慮されたモデルです。

微凍結パーシャルの機能は凍り始めるぎりぎりの温度で冷却することで肉や魚の鮮度を保つことができるのでこの機能にも注目です。

実際にこの冷蔵庫を使った方から口コミをいただきましたのでご紹介します。

一週間分の野菜をまとめ買いできちゃう鮮度抜群の野菜室!

我が家は育ちざかりで食欲旺盛な小学生の子供が二人と、仕事に夜勤がありお弁当を日常的に持って行く主人がいる4人家族です。買い物は週に一度、近所のスーパーで開催する特売日にまとめて購入するスタイルをとっています。野菜、生鮮食品、冷凍食品、ジュースやお酒などの飲み物をカートに詰め込んで一週間分購入し、冷蔵庫に保存しています。

このパナソニックの冷蔵庫はとてもよく冷えるので、温度設定を冷蔵と冷凍は中にしており、パーシャルは弱で利用していても十分なくらいです。全体的に買い出し食後は冷蔵庫内がぎっしりと詰まっている状態なのですが、肉や魚は小分けをしています。また整理整頓の為にタッパーなどにカレーなどの箱類をまとめたり、小麦粉物類などを瓶詰して冷気が行き届くように収納しフレンチドアを開けると中は引き出しの様に並べて見える様に保存するようにしています。

収納量は全体的に奥行きがありなんでも入りますが、一番上部にはモーターが内蔵されていてスペースが極端に狭いので、味噌や豆腐などの四角いものをきれいに並べています。

トアポケットは左側が小さめ、右側が広めになっていますがとにかくたくさんの物が収納できるのでお気に入りです。右の一番下には牛乳やアイスコーヒーなどのパックを入れて、その奥に瓶の調味料を入れています。調味料の部分は広いので多少瓶類がかさばっても色々入ってくれて便利です。

右側二段目には卵ケースがあり、15個入ります。それ以外にもスペースがあるのでチューブの調味料を入れています。右側一段目にはバターやジャムを入れるのにちょうどいい広さです。

左側にはすぐに手にしたいビールやマヨネーズ類を入れています。上段は小さめのポケットなので化粧水も入れています。

棚はガラスですので劣化で割れる心配は少なくお手入れも簡単なのですが、重いのであまり稼働させずに一定の高さで使用しています。もちろん変更は出来ますが、変更しても棚の高さが低いので鍋などは入らないのが残念です。

自動製氷器の位置や水の入れ方は従来品と変更点が無く、昔ながらの装置といった感じがします。特に新しい点はありません。洗浄の際にはパーツを細かく分解することできれいになります。水を吸い取る部分に四角いフィルターがあり、これも洗えるのが気に入っています。

パナソニックといえばパーシャルがとても便利な場所です。温度設定を自分ですることが出来ますので、個々に入れればパーシャルもチルドも思いのままに設定できます。

肉はパーシャルにしておけば冷凍する必要がないくらい鮮度を保つことが出来ます。
半冷凍の状態なので解凍もいらずに冷蔵庫から出せばすぐに利用可能で料理する時にイライラしません。

チーズなどもパサつかないのでしっとりとしていておいしく保存出来ています。

野菜室も同じように鮮度を保つ機能が優れているので、購入したままの状態で保存しても野菜の葉がしなる前に使い切れてしまえるほどです。きゅうりやトマトなどサラダにしたい生野菜の新鮮さは本当に感動しており毎日嬉しく感じています。

操作パネルは内側にあるのでおしゃれではないですがシンプルですがわかりやすいです。冷蔵庫表面にエコナビ運転状況などがランプで一目でわかります。青や緑のランプはとてもおしゃれで家族からも好評です。

冷蔵庫の表面はガラスなので手跡が目立ちやすいですがきれいにするのも簡単で毎日の片付けの際にサッと拭いて完了です。中身も外見もパーフェクトなパナソニックの冷蔵庫なのでとてもおすすめです。

 

愛知県 ベジータりあん

肉や魚、野菜の保存も満足度は高そう

肉の保存に関しては微凍結パーシャルの力を実感されているようですね。パーシャル保存ができるので冷凍保存の頻度が減りそうです。

野菜室には「Wシャキシャキ野菜室」という機能があり、モイスチャーコントロールフィルターという湿度を調整してくれるフィルターを搭載しています。これによって野菜の鮮度を保つことができます。

他社も野菜の保存機能はいろいろと搭載されているのでパナソニックが特別優れているかは何とも言い難いところですが、昔とくらべて野菜の保存性能がアップしているのは間違いないでしょう。

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